LiteEdit(MAC版)
1 MB 未満の Mac 用ネイティブコードエディタ。無料のオープンソースで、シンタックスハイライト、タブ、Quick Open、マルチカーソルに対応。Apple の署名はありません。
LiteEdit の概要
LiteEdit は Swift と AppKit で作られた 1 MB 未満の Mac 用ネイティブコードエディタで、メインの IDE と並べてコードを開く、読む、手早く編集するためのものです。20 以上の言語のシンタックスハイライト、タブ、サイドバーのファイルツリー、正規表現対応の検索と置換、ファイルを切り替える Quick Open コマンドを備えています。再度起動すると、フォルダ、ファイル、カーソル位置、ウィンドウの状態を復元します。
LiteEdit は MIT ライセンスのもとで公開されている無料のオープンソースアプリで、arietan が開発しています。バージョン 1.1.6 ではサイドバーに Reveal in Finder が加わりました。macOS 13 以降が必要です。このアプリは Apple Developer 証明書で署名されていないため、macOS が「壊れている」と表示することがあります。開発者が案内する対処法は xattr -rd com.apple.quarantine /Applications/LiteEdit.app の実行か、これを自動で処理する Homebrew でのインストールです。LiteEdit は本格的なエディタの置き換えを目指しておらず、拡張機能、LSP、統合ターミナル、Git インターフェースはありません。
主な機能
LiteEdit は、大きなエディタのそばに置く小さなエディタです。
- とても小さい:アプリは 1 MB 未満で、Electron を使いません。
- シンタックスハイライト:Swift、Python、Rust、Go など 20 以上の言語。
- タブ:タブで編集し、Cmd+W で閉じます。
- ファイルエクスプローラー:サイドバーのフォルダツリー。
- 検索と置換:正規表現と一致数の表示に対応。
- Quick Open:Cmd+P でファイルをすばやく切り替え。
- マルチカーソル:Cmd+Shift+L ですべての出現箇所を選択。
- セッションの保持:フォルダ、ファイル、カーソル位置を復元。
バージョン 1.1.6 の新機能
LiteEdit 1.1.6 ではサイドバーが改良されました。
- Reveal in Finder:サイドバーのファイルやフォルダを右クリック
LiteEdit のよくある質問
LiteEdit は無料ですか?
はい。LiteEdit は MIT ライセンスのもとで公開されている無料のオープンソースアプリです。
LiteEdit に必要な macOS のバージョンは?
macOS 13 以降が必要です。
LiteEdit のサイズは?
アプリは 1 MB 未満で、バージョン 1.1.6 の DMG は 635 KB です。
macOS が LiteEdit を「壊れている」と表示するのはなぜですか?
このアプリは Apple Developer 証明書で署名されていません。開発者はこの表示を誤検知としています。xattr -rd com.apple.quarantine /Applications/LiteEdit.app を実行して検疫フラグを消すか、Homebrew でインストールしてください。
Homebrew で LiteEdit をインストールできますか?
はい。brew install arietan/lite-edit/lite-edit を実行してください。開発者自身の tap を使い、インストール時に検疫フラグを削除します。
LiteEdit はどの言語をハイライトしますか?
Swift、Python、JavaScript、TypeScript、Rust、Go、C、C++、Java、HTML、CSS、JSON、YAML、SQL など 20 以上の言語です。
LiteEdit に拡張機能やターミナルはありますか?
いいえ。拡張機能、LSP、統合ターミナル、Git インターフェースはありません。必要な場合、開発者は本格的なエディタを勧めています。
LiteEdit はマルチカーソルに対応していますか?
はい。Cmd+Shift+L ですべての出現箇所を選択し、まとめて編集できます。
LiteEdit は開いていたファイルを覚えていますか?
はい。再度起動すると、フォルダ、ファイル、カーソル位置、ウィンドウの状態を復元します。
liteedit.FULLMAC.app の LiteEdit のダウンロードはどこから提供されていますか?
ダウンロードボタンは GitHub にある LiteEdit の公式リリース https://github.com/arietan/lite-edit/releases/latest に移動します。liteedit.FULLMAC.app はアプリを変更も再パッケージもしません。
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